<膝サポーターで治す膝痛の治療>コルセットミュージアム

膝サポーターが膝のお悩みを解決します。

【コルセットミュージアム】ご利用のお客様へ
膝サポーターを購入されるお客さまからの、膝サポーターに関するよくある質問をまとめました。膝サポーターの選び方や、膝の症状を治すための膝サポーターの使い分け、膝サポーターを購入する場所のメリット・ディメリットを説明しています。

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膝サポーターで治す膝痛の治療

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膝サポーターで膝の痛みは治りますか?
膝サポーターの処方ってなんですか?
膝サポーターの使い分けってなんですか?
膝サポーターはどこで買えますか?
ドラックストアで膝サポーターを購入する
スポーツ店で膝サポーターを購入する
整骨院で膝サポーターを購入する
整形外科で膝サポーターを購入する
通販で膝サポーターを購入する
当院で膝サポーターを購入する
受付で膝サポーターだけ購入できますか?
膝サポーターの診察だけできますか?
膝サポーターは、すぐに間に合いますか?
膝サポーターは癖になりませんか?
膝サポーターを使うと筋肉が弱くなりませんか?
どんな時に膝サポーターを使えばいいですか?
夜間も膝サポーターを付けてもいいですか?
膝サポーターを使う注意を教えてください。
もっと詳しい膝サポーター質問集はこちら>>>

1.膝サポーターで膝の痛みは治りますか?

膝の痛みを膝サポーターで治療する患者と医師

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症状にあった膝サポーターを使うことで、膝の痛みを治すことができます。
靭帯損傷には、靭帯損傷様の膝サポーターを、軟骨損傷には軟骨損傷用の膝サポーターを使うことで再発を防いで膝の機能を取り戻します。
ただし、膝には一度切れてしまうと再生しない靭帯や、軟骨がありますので、痛みが軽いうちに、早めに膝サポーターで膝を保護するようにしましょう。
膝サポーターの種類

2.膝サポーターの処方ってなんですか?

値段、クオリティー、効果で膝サポーターを選ぶ
処方は物事を処置する方法です。特に、病気の時に病気を治す薬を選ぶために使う言葉です。
当院では、膝の痛みの治療に膝サポーターを使って効果を上げています。おおよそ60種類の膝サポーターを、状況に合わせて選んで使い分けることで、膝の痛みを良くすることができます。
膝サポーターは、他のサポーターと違い、負傷部分が違うと、まったく違う膝サポーターが必要になります。診察のうえ患者様にあった膝サポーターをお選びします。

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症状にあった膝サポーターを選ぶのに悩む男性
膝サポーターは使用状況に合っているかが大切です。 動きやすさ、固定の強さ、軽さ、価格、すべてを考えてご自分の症状にあった膝サポーターを選びましょう。もし、膝サポーターの選択で迷われたときは、膝サポーター購入前の無料相談をご利用ください。

3.膝サポーターの使い分けってなんですか?

ケガの状況にあった膝サポーターを選ぶ
膝サポーターは専門性の高い構造になるので、膝の負担のかかり具合で使うサポーターが違います。
例えば、軟骨を痛めた時に使う膝ポーターは、歩行時に膝がぶれないように、金属製のヒンジがついた膝サポーターが主流になりますが、安静時は血流が悪くなってしまいます。
こんな時は、歩くとき用の膝サポーターと安静時用の膝サポーターを使い分けることで、膝の血液循環を保ちながら膝のケガを早く治すことができます。

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スポーツカーのように俊敏に動ける膝サポーターを選ぶ四駆のようにしっかりした膝サポーターを選ぶ
膝サポーターは状況により使い分けることが大切です。 自動車と同じように、膝サポーターも使用する状況により、効果的に発揮できる構造の膝サポーターがあります。少なくても別の種類の膝サポーターを二つお持ちいただけば、膝の痛みを効果的に防止できます。

4.膝サポーターはどこで買えますか?

膝サポーターを買う場所

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ドラックストア―やスポーツ店、整形外科、通販で購入できます。
膝の症状に合わせた強度の膝サポーターが必要になります。膝サポーターを購入する場所によって、販売されているサポーターの強度が違います。
※膝ポーターは、自動車のサスペンションの様なものです。自重をしっかり支えられるかが大切です。
膝サポーターで膝を強化して石のお金を運ぶ原始人

・ラックストアで膝サポーターを買う

ドラックストアのスタッフ
膝サポーターがすぐに購入できます。
取り扱われる膝サポーターは、予防用の膝サポーターになります。
試着はできませんが、サイズ合わせ用サポーターが用意されていることがあります。ほとんどが筒形の膝サポーターなので、サイズの設定がシビアになります。小さ目を使うと足がむくみますので注意をしましょう。
薬剤師さんやスタッフに膝サポーターの知識はありません。

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・スポーツ店で膝サポーターを買う

スポーツ店のスタッフ

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デザインの良い膝サポーターがすぐに購入できます。
再発予防様なので治すための膝サポーターではありません。
試着はできませんが、サイズ合わせ用の膝サポーターが用意されています。膝サポーターはサイズや材質によって伸び率が違います。また、外国製の膝サポーターは、サイズや縫製が西洋人向けになっていることが多いので注意をしましょう。
担当者がいますが、スタッフに膝サポーターの知識はありません。

・整骨院で膝サポーターを購入する

膝の治療をする患者と柔道整復師
先生のお気に入りの膝サポーターを勧めてもらえます。
高価な膝サポーターはカタログ販売になります。
膝サポーターは、固定力によって価格が違います。通常の保温用の膝サポーターは在庫されていますが、靭帯損傷様の膝サポーターや高額になるので、在庫はされていません。膝サポーターが用意される間は、包帯固定や、テーピング固定で悪化を予防してもらえます。
先生に膝サポーターの知識はありますが、商品ごと膝サポーターの違い真では説明できません。

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・整形外科で膝サポーターを購入する

整形外科医
保険医療機関なので、膝サポーターの販売していません。
症状によって、保温用の膝サポーターが保険を使って出されることもあります。
膝の障害が強い場合は、膝サポーターの処方箋が出されて装具士さんが膝サポーターを作ってくれます。既製品の膝サポーターが処方されることや、ドンジョイ等の海外のハードアーマーが使われることもあります。
費用は療養費として扱われて、患者さんが全額を払った後に、一部負担金を除いた額が払い戻しされます。

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・通販で膝サポーターを購入する

宅配便スタッフ
24時間いつでも注文できるのがメリットです。
サイズ合わせができないのがディメリットです。
カタログの写真や文章をそのまま使ている通販サイトは、商品に対しての知識よりも、流通の利便性が高いサイトになります。膝サポーターの効能をご自分で調べてから購入するようにしましょう。
高価な膝サポーター程、在庫を持っていることが無いので、緊急の場合は在庫をしっかり確認するようにしましょう。

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・当院で膝サポーターを購入する

鍼灸師
通販も直接の販売も対応しています。
ご希望があれば通販でもフィッティングしてから購入することも、事前にメールで相談してから膝サポーターを購入することもできます。(フィッティングは膝サポーターの他に別途費用が必要がなります)
来院して頂けば、フィッティングや診察の上、膝サポーターを選んで購入してもらうこともできます。痛みがある場合は診察は保険の適応ができます。(診察費用は1.630円、保険が適応できる場合は診察費用の一部負担金となります)

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5.受付で膝サポーターだけ購入できますか?

受付スタッフ

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膝サポーターと膝サポーターのサイズが決まっていれば、当院の受付でご注文下さい。
他の整骨院様や整形外科様で間に合わない膝サポーターも、在庫していますのでご相談下さい。
※受付順になりますので、込み合っている場合、お待ちいただくことがあります。
※膝サポーターは衛生品のため、開封後の返品やサイズ交換には応じかねますのでご了承下さい。

6.膝サポーターの診察だけできますか?

膝の診察をして膝サポーターを処方する医師
他の整骨院や整形外科に通院中の患者様も、膝サポーターの処方をご利用下さい。
診察の上、症状にあった膝サポーターをお選びします。膝の治療につきましては、現在通院中の整骨院や整形外科で治療してください。
※ご希望により、サーモグラフィーやモアレトポグラフィーで状態を検査します。
※受付順になりますので、込み合っている場合、お待ちいただくことがあります。
※膝サポーターは衛生品のため、開封後の返品やサイズ交換には応じかねますのでご了承下さい。

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7.膝サポーターはすぐに間に合いますか?

膝サポータで膝を保護して走る救急救命医
膝サポーター、大量に在庫されていますのですぐに間に合います。
当院では、メールで腰痛患者様の相談を受けて、症状にあった膝サポーターを全国に発送しております。季節によって一部の腰痛ベルトに注文が集中し場合は、一時的に品切れになることもあります。
そういった場合も、メーカーさんのご協力で、速やかに入荷しますのでご安心下さい。

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8.膝サポーターは癖になりませんか?

膝サポーターで膝の変形を治す中年女性
痛みは体の警告反応です!
痛みがでるごとに、膝の組織が傷つくので膝サポーターでしっかり保護しましょう。
弱い部分を補強するために使うので、弱い部分が強くなれば、自然に使わなくなります。
腰に痛みを抱えて生活をすると、腰が痛むごとに脳にストレスがかかり、痛くない姿勢を覚えてしまします。
その結果、体のいろいろな部分にストレスがかかるので、早めに腰痛ベルトを使って体を守ることが大切です。症状が改善して体の機能が戻ってしまうと、腰痛ベルトは自然に必要なくなります。

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9.膝サポーターを使うと筋肉が弱くなりませんか?

膝サポーターと杖使って膝を保護する女性

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早めに膝サポーターを使うことができれば、膝の筋肉が弱くなるのを防げます。
痛みがあると、かばった姿勢で歩いたり、走ったりするので、関節を痛めたり、筋力のバランスを崩します。また、痛みを長期そのままにしていると、反射的に血流が低下してしまします。
膝サポーターで関節軸を保つことができれば、筋肉をしっかり使えるので、早めに膝サポーターを使うほど、筋力の低下を防げます。

10.どんな時に膝サポーターを使えばいいですか?

膝サポーターを使って膝を治療する

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膝が痛む時や、不安定にぐらつくときに使います。
痛みは体の警告反応です、痛むことをすると体がどんどん壊れていきます。西洋医学的には、診断がつくと痛みは無用のものとして、痛み止めが使われます。痛みが止まると無理をするのでさらに膝を痛める悪循環になります。
膝の靭帯を痛めると、膝がぐらついで、軟骨を痛めます。軟骨を痛める程、膝の症状悪化して治らなくなります。
こんな状態にならないように、膝が痛むときや、不安定にぐらつくときは早めに膝サポーターで保護をしましょう。

11.夜間も膝サポーターを付けてもいいですか?

膝サポーターを使うことで患者様がうける弊害

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夜間に膝サポーターを使うことはやめましょう。
膝には需要な血管や神経が多くあります。
日中、膝サポーターをしても筋肉の動きで血液の循環障害が起きることは稀ですが、睡眠時は血圧も下がるので血液の循環障害が出ます。
最悪のケースでは足に血栓ができて
心筋梗塞や脳梗塞になる可能性があります。
夜間は、寝具で十分膝を温めるようにしましょう。

12.膝サポーターを使う注意を教えてください。

膝の診察をする医師
症状と状況にあった膝サポーターを使うことが大切です。
膝の痛みは重症度に比例しません。痛みが軽くても将来、致命的になる膝の痛みもあれば、痛みが強くても症状が軽い膝の痛みがあります。
状態にあった膝サポーターは、一日付けているだけで、症状の改善ができます。
膝サポーターを使っていても症状が改善しない場合は、必ず医療機関で膝の診察を受けるようにしましょう。
症状にあった膝サポーターを使うことができたら、足の循環障害に注意しましょう。
ふくらはぎがむくむ様な場合は膝サポーターを強く締め付けています。
巻き方を軽くするか、症状にあった膝サポーターを専門家に選んでもらうようにしましょう。

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